フードカルチャーの次代をウォッチ!する先端ウェブマガジン

フードカルチャーの次代をウォッチ!する先端ウェブマガジン FLAVO

今週のこの人・この店・このグルメ! フードスマイルガールズの流行発信 郷土料理で世界一周
ショク(食&職)を極める! 仲間と歩む、独立の形 のせ弁 転職の作法



フードスマイルガールの流行発信
【 2010/07/01 】 

我が家はずっとドライ運転、編集Tです。事務所のエアコンの効きがどうも悪く、みんな暑いと申しております。それなのに、飲めてしまう温かい飲み物に出会いました(笑)
幸せを運ぶココア!その名も「オマンヒニ ホットココア」です。もちろん、アイスココアもGOODです。

オマンヒニ ホットココア

オマンヒニ ホットココア

オマンヒニ ホットココア


【入手方法】
PAPPANINO ONLINE
HP:http://www.pappanino.com/

フードスマイルガールズ
常に笑顔を絶やさず、前向き人生を生きている幸せガールズ。
そんなガールズの共通点は発見することが大好きということ。
美味しいものはもちろん、隠れカフェからおすすめキッチン用品まで、
フードにまつわる様々な情報を女性の視点から発信!

●編集T
新情報GETが大得意!が、半面目移りが激しいふたご座女子。
●編集K
熱帯魚大好きマイペース人間。向かい打つは仕事後の一杯!
●ライターA
ミーハー魂&グローバルな視点をもつ自由奔放キャラは最強☆
●ライターI
王道の幸せ?堅実にマンション買っちゃいました♪
●ライターM
B型・一人っ子炸裂のいつまでも夢見る少女キャラは天才肌?!
●ライターS
お取り寄せ大好き&健康志向のほんわかガールズ。
●ライターJ
古きも新しきも素敵な京都を言葉とともにイラストで♪

こんな季節なのに、ココア?と思いますよね?今まで、私も夏にココアを飲むという選択肢はなかったかに思います。
ところが、この頂いたココア、なんだか疲れが吹っ飛ぶおいしさで、クセになってしまいました。朝は、甘いものとコーヒーを片手に仕事をするのですが、夕方エンジンが切れそうになるとココアを一杯いただくという習慣に。
事務所のみんなは、アイスココア派が多いようです。

この「オマンヒニ ホットココア」私は始めて名前を聞いたので、色々と調べてみたところ、「オマンヒニ」とはガーナ語で「酋長の中の酋長」の意。
最高品質のガーナ産カカオ豆の中でも特に優れたカカオ豆を使っている事を表現しているとのことです。
この会社を創立した米国人Steven Wallace氏は1978年に16歳で高校交換留学(AFSプログラム)としてガーナに留学。ここで経験した生活で彼はガーナに魅了され、弁護士の仕事を振り切ってガーナの仕事に取り組み始めたのです。

彼は1991年に29歳の若さでOmanhene社を創立、実際には最初の商品を出すまでにほぼ4年の辛苦の歳月を要し、1994年に初めて米国で製品を発売し専門家からも高い評価を受け、最高品質の商品としての地位を確立。最高品質を保ちながらガーナで原料のカカオ豆の処理から最終製品の一貫製造に成功、フレッシュなカカオ豆を、長期間の船旅にさらして品質を落とす心配無く、現地で直ちに処理、製造する事が可能になったそうです。

奥が深いですね〜。こだわりのココア!香りもよく、味わいはまったりしすぎずココアらしからぬ、さらり感。この夏の暑さをココアを飲んで乗り切ろうと思います♪

美味しいホットココアの飲み方
  1. ミルクをカップで180ml計量して火にかける。(電子レンジでもOK)
  2. 少し温まってきた時点で、ココアミックスを大さじ1杯入れ、ゆっくりとかき混ぜる。
    (甘さは各自お好みで)
  3. 沸騰直前に火を止めて、温めたカップに注ぐ。(細かい泡と香りの立ち上がりが目安)
☆おいしさポイント
  • 乳脂肪4.0%以上のミルクを使うと一層美味しくいただけます。
  • ココアとミルクを十分なじませるのが、美味しさの秘訣。
  • ホイップクリームをのせるとさらに味が引き立ちます。


BACK NUMBER
10月28日オープン 日本橋「YUITO(ユイト)」4階『XEX(ゼックス)日本橋』のオープニングレセプション 【 2010/10/29 】
和食割烹「すず木」(新富町) 【 2010/10/22 】
完全紹介制の隠れ家「園山」 【 2010/10/14 】
古い民家を改築した「骨太フレンチ ビストロアリゴ」(神保町) 【 2010/10/07 】
「美肌と健康を手に入れる、とっておきの話〜第1回 女性のためのブレックファーストセミナー〜」の参加レポート 【 2010/09/30 】


転職、一歩、前へ。フードスマイルネットワークが提供する
フード業界専門・人材紹介サービス


「FLAVO」の取材をご希望の方はinfo@f-s-net.co.jpまでご連絡ください。
掲載費は無料です。ただし、コラムとの整合性等がございますので、お受けできない場合がございます。ご了承ください。