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フードスマイルガールの流行発信
【 2009/09/17 】 

9月も後半にさしかかって、めっきり秋めいてきましたね。これから観光シーズンがやってきて、また京都の街が賑やかになるなあ…と、今からわくわくしているライターJです。京都といえば「和」の街ですが、和と洋が独特にミックスされた古い建物もあちらこちらで見かけます。今回は、そんな素敵な建物を使った、とっておきのイタリアンレストラン「THE GARDEN ORIENTAL KYOTO」をご紹介します♪

イタリアンレストラン『THE GARDEN ORIENTAL KYOTO』(京都・東山)

週末はウェディング使用のため、残念ながらランチはありません。お得なランチを狙うならぜひ平日に!
イタリアンレストラン『THE GARDEN ORIENTAL KYOTO』(京都・東山)

夜はシガーバーとしてオープンします。昼と夜で全く別の顔を見せるのもこの空間の魅力♪
イタリアンレストラン『THE GARDEN ORIENTAL KYOTO』(京都・東山)

敷地内にはチャペルと5つの異なるパーティー会場があり、結婚式も挙げることができます。かなりの人気!と聞いているので、もしも興味のある方はお早めにお問い合わせを。

【店舗情報】
THE GARDEN ORIENTAL KYOTO
住所:京都市東山区八坂通下河原東入八坂上町366
TEL:075-541-3331
営業時間
 ランチ
 (月〜金のみ)11:00〜15:00(L.O.14:30)
 ディナー
 (月〜金)17:30〜22:00(L.O.21:30)
 (土日) 18:30〜22:00(L.O.21:30)
 バータイム
 (月〜金)17:30〜23:00(L.O.22:30)
 (土日) 18:30〜23:00(L.O.22:30)
HP:http://www.thegardenorientalkyoto.com

フードスマイルガールズ
常に笑顔を絶やさず、前向き人生を生きている幸せガールズ。
そんなガールズの共通点は発見することが大好きということ。
美味しいものはもちろん、隠れカフェからおすすめキッチン用品まで、
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●編集T
新情報GETが大得意!が、半面目移りが激しいふたご座女子。
●編集K
熱帯魚大好きマイペース人間。向かい打つは仕事後の一杯!
●ライターA
ミーハー魂&グローバルな視点をもつ自由奔放キャラは最強☆
●ライターI
王道の幸せ?堅実にマンション買っちゃいました♪
●ライターM
B型・一人っ子炸裂のいつまでも夢見る少女キャラは天才肌?!
●ライターS
お取り寄せ大好き&健康志向のほんわかガールズ。
●ライターJ
古きも新しきも素敵な京都を言葉とともにイラストで♪

清水寺をはじめ、八坂神社やねねの道など、京都観光の王道ともいえる観光スポットが集まる東山。今回ご紹介する「THE GARDEN ORIENTAL KYOTO」は、八坂五重塔を真正面に臨む、ねねの道の端っこにあります。

まずは、ドーンとエントランス。「この先には何があるの?」と、つい覗いてしまいたくなるような石畳の上り坂。そこが素敵空間への入り口です。昭和の初めに建てられた、日本画の巨匠、竹内栖鳳の私邸を改装して作られたその空間は、なんと坪数にして約1300坪という広さ!エントランスからレストランの入り口にたどり着くまでの庭園も、陽の光を受けてキラキラと輝く濃い緑が何だかバリの空気を思い出させる独特な雰囲気です。

レストランの入り口で予約の名前を告げ、にこやかに案内してくれるスタッフのあとについて店内へ。とにかく、「広〜い!」が第一印象。といっても、もともとが個人のおうちなので、普通のレストランのようにダイニングルームがドーンとあるのではなく、廊下を通ってこまごまと仕切られたいくつかの部屋に通される形です。それぞれの部屋は微妙に雰囲気が違うので、何度も通って全部の部屋を見てみたい♪なんて思っちゃいます。
今回私たちが通されたのは庭園に面した、吹き抜けの部屋。白い壁に白いテーブルクロス。けれども、時を経ていい具合にくすんだ柔らかい白は、古き良き時代のヨーロッパのイメージ。昔の貴族のお屋敷におじゃましちゃいました〜って感じなのです。

席に案内されて、早速ランチを注文。ここの素晴らしいところは、こんなにも特別な空間なのに、平日ランチがとってもリーズナブルなこと!パスタランチ(¥1,200!)からステーキランチ(¥1,700)、コース(¥2,500/¥3,500/¥5,000)まで幅広い選択肢があるので、どんなシーンにでも対応できます。わたしたちは一番お得なパスタランチ(サラダ・スープ・パスタ・パン・ドリンク)にデザートのティラミス(+¥300)をプラスしてお願いすることに。
まず最初に運ばれてきた「季節のリーフサラダ」にびっくり!セットの付け合わせ的なサラダを想像していたら、新鮮なグリーンリーフにトマト、ポテト、オリーブ、クルトンなどがこんもりと盛られた立派な前菜格のサラダ!チーズ風味の「本日のドレッシング」がまたわたし好みでかなり気に入りました!このドレッシングは「本日の」と謳われているだけあって、日によって人参ドレッシングがあったりオレンジドレッシングがあったり…と何度も楽しめそうです♪お代りのできるあったかいパンに本日のスープ、そしてメインの豚肉とレンズ豆の煮込みスパゲッティーニ。これもラグー風のパスタソースにお肉とレンズ豆がごろごろ入って、味もボリュームも大満足♪実は、このレストラン、雰囲気重視なんだろうなあ…とあまりお味に期待はしてなかったのですが、嬉しい予想外でした。
そして更に素敵なのがデザートタイム。さわやかスタッフさんの「デザートはあちらのラウンジで召し上がりますか?」の一言で、今度は一転広々としたバーカウンターのあるラウンジへ移動します。ダークトーンの木のファブリックに、日がさんさんと差し込むガラス張りのスペース。その向こう側には濃い緑がうっそうと茂っていて…。このオリエンタルな雰囲気は、まさにバリのホテルでお茶をしている気分になっちゃいます。京都の観光名所のど真ん中、このお値段でこんなに楽しんじゃっていいの??と心配になっちゃうくらい(笑)素敵な空間です。

観光にもとっても便利な立地なので、今度の京都旅行では「和」以外の京都の顔も楽しんでみてはいかがですか?


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