フードカルチャーの次代をウォッチ!する先端ウェブマガジン

フードカルチャーの次代をウォッチ!する先端ウェブマガジン FLAVO

今週のこの人・この店・このグルメ! フードスマイルガールズの流行発信 郷土料理で世界一周
ショク(食&職)を極める! 仲間と歩む、独立の形 のせ弁 転職の作法



フードスマイルガールの流行発信
【 2008/09/04 】 

先日2年ぶりに、25周年の東京ディズニーランドを訪れました、ライターSです。夏休みでものすごい人出でしたが、パレードとショーを見て夢の国のワクワク気分に浸ってきましたよ♪
もうひとつ、ワクワクする場所にも行って参りました。雑貨好きなら誰しも知っている『studio m’(スタジオエム)』の食器の直営ショップ、『couvert a la maison(クーヴェール・ア・ラ・メゾン)』&食堂『pecori(ペコリ)』@名古屋です!

『studio m’』の食器の直営ショップ『couvert a la maison』&食堂『pecori』(名古屋)

直営ショップは名古屋にあります。地下鉄東山線「本郷」駅から徒歩8分、この奥にペコリ、ボビンが隣接しています。ここだけパリの雰囲気が漂います。
『studio m’』の食器の直営ショップ『couvert a la maison』&食堂『pecori』(名古屋)

メニューは10〜12時はブランチ、12時〜15時はランチ2種のお食事メニューのみ。スタジオエムの器を使い、店員さんのユニフォームもスタジオエムのもの。ファンにとってはまさに聖地!
『studio m’』の食器の直営ショップ『couvert a la maison』&食堂『pecori』(名古屋)

私が今回購入したもので大活躍しているのが「ガルニ」の5“、いわゆる五寸皿(直径約15.5cm)。2.5cmのリムがゆるやかについた白磁のプレートは幅広く使えそう。

【案内】
couvert a la maison
(クーヴェール・ア・ラ・メゾン)
●食堂 pecori(ペコリ)

住所:愛知県名古屋市名東区藤森2-285-1
http://www.marumitsu.jp/c/couvert.html
http://www.marumitsu.jp/p/pecori.html

【入手方法】
studio m’
http://www.marumitsu.jp/m/studiom_item.html

フードスマイルガールズ
常に笑顔を絶やさず、前向き人生を生きている幸せガールズ。
そんなガールズの共通点は発見することが大好きということ。
美味しいものはもちろん、隠れカフェからおすすめキッチン用品まで、
フードにまつわる様々な情報を女性の視点から発信!

●編集T
新情報GETが大得意!が、半面目移りが激しいふたご座女子。
●編集K
熱帯魚大好きマイペース人間。向かい打つは仕事後の一杯!
●ライターA
ミーハー魂&グローバルな視点をもつ自由奔放キャラは最強☆
●ライターI
王道の幸せ?堅実にマンション買っちゃいました♪
●ライターM
B型・一人っ子炸裂のいつまでも夢見る少女キャラは天才肌?!
●ライターS
お取り寄せ大好き&健康志向のほんわかガールズ。
●ライターJ
古きも新しきも素敵な京都を言葉とともにイラストで♪

以前住んでいた町の素敵なお花屋さんで見つけたマグカップ。それが私のファースト・スタジオエムでした。フランスで買い付けてきたアンティークの雑貨が並びパリの空気が漂う店内にも馴染んでいたそれは、スタジオエムの定番商品、看板商品とも言える「エピス」マグカップ。才色兼備であっという間にヘビロテとなりました。

引越しを機に食器を買い足そうと思った時に真っ先に浮かんだのは、やはりスタジオエムのものでした。しかし種類が多すぎるため、雑貨屋さんで見かけるのはごく一部のみ。多く扱っているネットショップもありますが、実際に手に取ることはできない。そこで行って参りました、憧れの直営ショップ!故郷・愛知にあったのがこれ幸い。名古屋駅から地下鉄で30分と小旅行気分でしたが、ファンの方は行く価値有りですよ。食器の『クーヴェール・ア・ラ・メゾン』、その隣には食堂『ペコリ』、さらにその隣にはオリジナルファブリック類の『bobine(ボビン)』の3軒が隣接してるんですから!!

クーヴェール・ア・ラ・メゾンは外観も店内も、予想以上に素敵でした。倉庫兼ショールーム、といった感じでしょうか。天井まである作り付けの棚と店の中心に置かれた陳列棚には食器がシリーズごとに置かれ、点在する大小のディスプレイコーナーにはクロスやカトラリーと組み合わせているので実際の‘食卓’をイメージしやすいです。ディスプレイコーナー以外ではまるで厨房のように食器が重ねて置かれているのですが、ざっくばらんとしているようで洗練された雰囲気。そして重ねた食器と食器の間には傷防止のハギレ(もちろんオリジナルファブリックです)が一枚一枚敷いてありました。うーん、さすがスタジオエム!!と、ますますファンになってしまった私です。

スタジオエムでは、「和」の陶器・「洋」の磁器、そしてどちらにも属さない半磁器の3種類があります。陶器と磁器では質感が大きく異なるので一緒に使うとちぐはぐな感じになることもありますが、スタジオエムの食器同士なら組み合わせてもしっくりきます。それは磁器や半磁器にも温かみが感じられ、逆に陶器でもどっぷり和のデザインではないためでしょう。また、全体的にホワイト・アイボリー・グレー等のベースカラーの食器がほとんどなので、盛る料理を選びません。シリーズごとにイメージが微妙に異なる上にそれぞれのサイズ展開も豊富なので、どなたでも自分の求めるものにきっと出会うはずです。

お隣の食堂ペコリは5月にリオープンしたばかり。昼間のメニューはブランチ1種類とランチメニュー2種類だけ。ドリンクのみの注文はできません。お茶目的で行った私は残念ながら入店できませんでした(泣)
ペコリの三つのこだわり「1.地元の新鮮な旬の食材を使う 2.シンプルに旨味を引き出す調理法 3.自家製」が詰まったお料理&器遣いを、いつか目と舌で味わってみたいものです。夜のメニュー一覧(写真付)を見たらすっごく美味しそうでしたもん。。コーヒーに至っては、名古屋の名店kajitaさんに「ペコリブレンド」なるものを作ってもらっているらしいですよ。スタジオエムの食器を使っているペコリ、どのカップで出されるのかも気になりますっ!

不定期で、愛知県瀬戸市にある本社にてお料理教室も開催されています。7月に開催された教室では定員20名の枠が初日に埋まり、中には兵庫や千葉から駆けつけた方もいらっしゃったそうです。器のお土産付で10,000円也。次回は秋頃の予定、興味のある方は早めにHPのチェックを!
商品カタログやペコリのお食事レシピ本も販売されています。料理は見た目が何割なのか明言できませんが、スタジオエムの器で2割増くらいの効果はあるはず?!自宅使いにもギフトにも、オススメですよ♪



BACK NUMBER
10月28日オープン 日本橋「YUITO(ユイト)」4階『XEX(ゼックス)日本橋』のオープニングレセプション 【 2010/10/29 】
和食割烹「すず木」(新富町) 【 2010/10/22 】
完全紹介制の隠れ家「園山」 【 2010/10/14 】
古い民家を改築した「骨太フレンチ ビストロアリゴ」(神保町) 【 2010/10/07 】
「美肌と健康を手に入れる、とっておきの話〜第1回 女性のためのブレックファーストセミナー〜」の参加レポート 【 2010/09/30 】


転職、一歩、前へ。フードスマイルネットワークが提供する
フード業界専門・人材紹介サービス


「FLAVO」の取材をご希望の方はinfo@f-s-net.co.jpまでご連絡ください。
掲載費は無料です。ただし、コラムとの整合性等がございますので、お受けできない場合がございます。ご了承ください。