■ 「土佐あかうし」の特別メニュー
気軽に楽しめる本格イタリアンとして、ドォーログループを展開する株式会社メティウスフーズは、2010年の最初の特別メニューとして、幻の稀少品種「土佐あかうし」を使用したメニューを提供する。
【土佐あかうし】
高知の山間部で放牧され、年間700頭生産される土佐あかうしは、高知県で生産されている褐毛和種高地系ブランド牛。昭和30年代には、日本でもっとも高値で取引されていた人気品種の一つであったものの、徐々に霜降り志向の高まりと頭数減少に伴い、現在はほぼ地元のみで消費され、なかなか市場に出回ることが無かったという。この機会にぜひキメの細かい美味しい赤身肉を味わってみてほしい。
【販売期間】
2010年2月4日〜2010年3月31日
【提供店舗】
都内8店舗(新宿、恵比寿、神田、新橋、平河町、麹町、汐留、芝浦)
【特別メニュー】
幻の稀少品種「土佐あかうし」のカルパッチョ
フォアグラとトリュフ風味のコンビネーション
モデナ産バルサミコと蜂蜜、濃厚な卵黄とマスタードの2種類のソースで
・・・1600円
力強い赤身の旨みがあふれる「土佐あかうし」のカツレツ
シチリア産ネロダーヴォラ種を使った濃厚な赤ワインソースとともに
・・・2400円
さる、1月25日に試食会へ参加 。
カルパッチョ・・・トリュフオイルでマリネされた「あかうし」に、2種のソースが絡められた段階で、テーブルの上に。最後に凍らせたフォアグラを贅沢に削りかけていただいた。
新鮮加減が惜しみなく伝わってくる肉の甘みとやわらかさである。
すっきりとした白ワイン(カデルボスコ フランチャコルタ キュヴェ プレステージ)とともにいただく。
カツレツ・・パルミジャーノ、ローズマリーなど香り豊かな素材を組み合わせて作ったパン粉で包まれ、カリッと揚げられたカツレツは、肉の赤身の力強さを率直に感じる肉厚ぶり。シチリア産の赤ワインを濃厚に煮詰めたソースのとろり感が、ジューシーな肉感にぴったり。
深みのある赤ワイン(マメーテ プレヴォスティーニ ヴァルテッリーナ スペリオーレ コルテ ディ カーマ)といただく。
■ 株式会社メティウスフーズとは
株式会社メティウスフーズは、1996年に新橋にピッツェリア・ドォーロを開店し、現在は、ピザとイタリアワインにフォーカスしたイタリアンレストランを都内8店舗、茨城県阿見に1店舗を展開している外食企業。
日常使いの地域密着型レストランであるものの、ピッツェリアでは100〜150種、エノテカでは300〜500種類を常時取りそろえ、チーズや生ハムなどの食材は、買付のためイタリアの生産者を直接訪問するなど、食材にも大変こだわりを持っている。また、年に数回の食材フェアーやワインメーカーズディナーの開催など、本格的なイタリアンを提供するために、様々な取り組みを実施している。
HP :http://www.metius-foods.com/
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